エクボの直感★食べづくし
食いしん坊のエクボが美味しい物・お店など、名古屋から‘食’を中心にいろいろ気になることを綴っていきます。
お見舞いの品々
2008年05月05日 (月) 20:00 | 編集

入院中、たくさんの皆様にお見舞いに来て頂きました。
本当にありがとうございました。
入院してみて初めて分かったけど、お見舞いに来てもらえるのって
め〜〜〜〜〜っちゃ嬉しいものです。

皆様、私の食いしん坊ぶりを良くご存じで、お見舞いの品々は
ほぼお菓子などの食べ物ばかり(笑)
いや、めちゃめちゃ有難いんですけどね。
やっぱり、私ってそういうイメージなんだ〜って 絵文字名を入力してください

あまりにも嬉しかったので、ブログに載せちゃいます


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やっとご飯が食べられるようになった頃は、こういったゼリー系が
食べやすいし、食べたくなります。



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アンリシャルパンティエの<プティ・ガトー・アソルティ>
一口サイズなので、ついパクパクいっちゃいます。



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さすが!私のツボを良く分かってくださってます!!



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病人にはやっぱりビタミンCたっぷりのフルーツ ハート(赤)




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フルーツパーラーレモンの<メロン・ブルーベリーババロア>
久しぶりに食べたけど、やっぱり美味しい。



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唯一、頂いたお花(笑)
しかも、お庭に咲いていた花を摘んでアレンジメントしてくれました。
そんな手作りなところもとっても嬉しい。



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こちらもフルーツパーラーレモンの品。
フワフワスポンジでブッセの様な感じ。まん中にはフレッシュなマンゴーが。



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フォルテシモHの焼菓子スペシャルセレクト。
私の好きな、抹茶やキャラメルやイチジクや・・・・・(ジュル 汗



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キースマンハッタンのケーキ。
手前の<チョコレートムース>は入院前、買おうか買うまいか迷って
結局食べずに入院。
まさか病室で食べられるとは!やるな、弟。

病み上がりの体にはちょっとコッテリだったけど、久しぶりのコッテリ感。
意外と<コーヒーゼリー&ムース>が美味しかった。


皆様、ありがとうございました。


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快適!入院生活
2008年05月04日 (日) 19:00 | 編集
私がお世話になっていた病院、とっても快適でした。
個室ではなく4人部屋だったけど、1人分のスペースがゆったりしてて、
ちょっとしたビジネスホテルなんかより綺麗だし、明るいし。

夜は病室の窓からこんな夜景も見れちゃいます!


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窓辺に座ってぼんやり夜景を眺めたり、夜景をつまみにお喋りしたり。
ちょっと贅沢な時間。


そして、更に私を驚かせてくれたのが、ココ ここ↓


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なんと、病院内に スタバ が!!

パジャマでスタバ。
普通じゃありえない光景(笑)


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いまどきの病院食
2008年05月03日 (土) 20:00 | 編集

入院してタダでは出てきませんよ!
こんな機会は早々ないので病院食レポート

最近の病院食事情、なかなかバラエティ豊かです。
(と言いつつ、昔を知らないけど)
10日間いたけど、1回もかぶることなく毎食違うメニューが出てきました。
1日1800Kcal、とってもバランスよいお食事です。
結構美味しくて、しかも、熱々で出てくるしね。

ほんの一部ですが、メニューをご紹介


3色そぼろ丼
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まさか病院で 「どんぶり」 が食べられるとは思ってませんでしたよ。
彩りもキレイ


ある日の朝食
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朝食はだいたい控えめな感じです。
朝食には基本、牛乳が付くのですが、希望するとヨーグルトに変更してもらえます。
牛乳だけで飲むのはあまり得意でないので、変更依頼。


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すると、出てきたのは懐かしの 「コアコア」 ヨーグルト!!
まさかこんな所で出会えるとは。
昔、給食で食べたよな〜(笑)


鶏肉とネギの利休炒め
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「利休炒め」 jumee☆whyL
味は赤味噌味でしたが、それを何故「利休炒め」と言うんだろう?
聞かなきゃと思ってたのに、忘れてしまった汗とか

ガッツリいける感じでしたね。


揚げ出しどうふ
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この揚げ出しどうふは、なかなか本格派でした。
周りはカラッとしてるし、おつゆはいい具合にダシが効いてるし。


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ほらほら、どっかの居酒屋で出てきそうじゃないですか?
しかも、驚いたことにおつゆは別の器に入ってて、食べる直前に自分でかけるの えぇ
なんとも心憎いサービス。


エビフライ
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ここでも驚き えぇ まさか 「フライもの」 が食べられるとは。しかも3本もいる!

身がプリっとしてて、身と衣のバランスがとっても良いエビフライでした。
衣はサクッとしていたし。
そして、更に驚いたのが自家製タルタルソース付き!(写真中央)


ちょっと元気になってくると食べる事くらいしか楽しみがないから、
ご飯が待ち遠しくてしょうがなくて。
病室のみんなで「今日のご飯何だろうね〜。」とか言いながらね(笑)
毎食、毎食、楽しませて頂きました


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手術のはなし
2008年05月02日 (金) 21:00 | 編集

ほんの少しだけ、手術のお話を。

手術っていうと、病室からストレッチャーに乗せられて、家族に見送られて・・・。
っていうイメージでいたんだけど、違ってました。

手術室までは自分で歩いて行き、手術台にも自分で上がるの。
なんともあっさりしたものです。
寝たきり、絶対安静とかの重病患者ではないからかな?

その後、生まれたままの姿になり、麻酔の点滴を打たれ、
ガスを吸わされるとあっという間に目まいがしてきて、5秒ぐらいで意識がなくなる。


「・・・・・・・・・エク ・・・・・、エクボさん、・・・・エクボさん!!」
と呼ばれ、意識が戻った時には、手術は終了してて、体に色んな管が繋がってた。
ざっくり書くとこんな具合です。

なので、手術まではいいんです。
大変なのはその後。前に書いたような状況ですよ。


しかも、術後すぐにご飯は食べれません。
全身麻酔で一度、腸の機能がストップしているので、お腹の動きを確認し、
様子を見ながら、術後3日目ぐらいからやっとお水が飲めます。
じゃあ、その間は?っていうと点滴で生命を繋いでいます。

手術前は「食いしん坊の私には拷問の様だぁぁぁぁぁ。」
と思っていたけれど、あの痛さでは食欲は全く湧かず。
仮に食べれたとしても、とてもじゃないけど食べられなかっただろう・・・。


で、術後、初めて口にしたのがこちらのご飯。
まるで赤ちゃんの離乳食(笑)


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(必至で撮影)

こんなご飯でも、3日振りのご飯は美味しかった。


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ブログ再開します
2008年05月01日 (木) 14:00 | 編集
皆様、ご無沙汰しております。エクボです。
本日より、ブログ再開します!!


ブログをお休みしていた“ちょっとした事情” の訳・・・・・、

実はわたくし、生まれて初めての入院・手術というものを経験してきました。
しかもお腹にメスを。そう、開腹手術 です えぇ


手術前、先生はじめ同室のすでに手術を終えられた方々の
「心配しなくても大丈夫だから!」
という言葉を鵜呑みにしすぎた私。
気楽に臨んでみたらそう甘くはなかった・・・。
(今思えば、手術前に変な心配させないようにという皆さんの配慮だったと思うけど。)

手術自体は全身麻酔なので、知らない間に終わってました。
が、術後2日間ほどは地獄の様・・・。

切除した部分の激痛で、冷や汗やら脂汗やらが出まくりで、
吐き気を催したり、うなされたりするし、
寝返りも打てないような状態なので、腰や背中も痛くなってくるし、
「いったいいつまでこの痛みは続くのだろう?」と先の見えない事態に苛立ったり。
わずかでもお腹を切るということは、本当に大変なことです。

でも、日に日に状況変わって、朝、起きる度に前日の症状との明らかな違いを感じて。驚異の回復力!?人間ってすごい!!
「生きてる」ってことを実感しました。

と、なんだか散々な目に合ったという感じになってはいますが、
その2日を乗り越えれば、後はとても快適な入院生活でしたけどね。


最小限のキズに止めてくださり、いつも穏やかに広い心で、色々心配りしてくださった
先生には心から感謝します。

そして、そんな素晴らしい先生を紹介してくれたkyonちゃん、
右も左も分からない私にいろいろ教えてくださった同室の皆様、
忙しい中、お見舞いに来てくださった皆様や励ましのメールをくださった皆様、
あと、遠いのに何度も通ってくれた家族のみんな。

本当に本当にありがとうございました!!! 

今回もまたまた人に恵まれました。
有難いことです

そしてやっぱり、健康第一。


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